映画

2009年6月 4日 (木)

鈍獣

うーん。。これは。

正直全然楽しめなくてビックリしました。出てる役者も結構好きなんですが、シュールさのこれ見よがし感が。。もう終わる時間を待ちわびてしまった。でもネットで見るとかなり評価高い。文学的作品らしい。だめだ、わからん。★

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おと・な・り

なんかまんまと策にはまった感じですけど・・好きでした。正統なロマンスって感じでした。ストーリー上、もろもろ気になる点は多いんだけど・・麻生久美子の、あの三木聡風になってないのが、好きなんだな。「おと・な・り」ってうまいタイトルだなって思って、でももうちょっと音のエピソードが深くあってもよかったかも。でもこれがすんなり好きって思えるって、精神状態かも。★★★★

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銀河ヒッチハイク・ガイド

ずっとレンタルで借りていて・・何ヶ月も手がつけられずに放置してて、やっとみたけど・・30分でギブアップ。ギブアップしたものって実ははじめてかも。ずっと手をつけられなかったのは理由があったのだ。人のおすすめだったんですけどね。すみません。☆

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キッシング・ジェシカ

28にもなるのに恋人さえできなくて・・と悩むNYキャリアガールが、大好きなリルケを引用する新聞広告を見て、レズビアンの女子と出会うガール・ミーツ・ガールな話。ストレートとレズビアンの間、って話で結構共感してみれる。地味なお話だけど、なかなか魅力的で、ぐいぐい入り込みます。結構好き★★★★

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2009年5月22日 (金)

チェイサー

湿気タップリの韓国映画。普段みない種類の映画ではありますが、楽しめはした。レディスデイじゃなかったら・・どうかな。。韓国警察ってそんなにズサンなんですかね、こういうの多いですよね。全体にとても面白かったけど、主人公が被害者のデリヘル嬢の娘と出会ってから、責任感が生まれ・・っていうのが、この話のキモかもしれないけど、ちょっとやりすぎな感じがした。そんなすぐに人って変われるものなのかなー。それより、元刑事の血が騒いだ、って流れの方が、好きですけどね。★★★

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2009年5月14日 (木)

1980

ケラリーノ・サンドロヴィッチ。蒼井優の聖子ちゃんカットがかわい過ぎです。1980年って私が4歳のときか。ま、実際はイロイロ違うんだろうけど。岡崎京子の漫画読んでるみたいな気分になっておもしろかった。今「北の国から」のドラマを見直してて、それがちょうど1980年。「さようならー1980ねーん!」と丘の上から叫ぶ大みそかのシーンでこの「1980」を思い出してちょっと止まった。★★★★

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2009年5月13日 (水)

バカのハコ船

わーやっぱり山下敦弘って大好きです。メイキングやキャストインタビューまで見てしまった。予告で「もはや日本のカウリスマキ!」てなこと言ってたけど、なるほどな。駄目な人間の、間、その愛しみですね。★★★★

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メリーに首ったけ

ずっと、あんまり好きじゃなさそう、と思って避けてたのを、レンタル屋のPOPに乗せられて観てみたら・・・やっぱり、駄目でした~。キャメロンはかわいかったけどね。下品なのは大好きだけど、あの下品さは嫌いだなー。ほんと笑いのツボって人それぞれ。オースティン・パワーズとかは大好きなのですが、何が違うんですかね。★

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2009年5月 7日 (木)

パリ、ジュテーム

観てないと思ってレンタルしたら、思いっきり観たことあるものだと22編ある一話目で気づく。でも、これ好きだったかも、って記憶は正しくて、のめりこんだ。これ、何度でも観れるかもってくらい好きです。好きな話たくさんあったけど、一番残るのは、フランス語を長年習ってやっとパリにひとりで旅行に来た中年の女性の話。数日経っても何度も思い出してしまいます。一話一話のバランスがよくて(つなぎも)、どうやってプロデュースしたのかなあって思う。全然好みじゃない話もいくつか会ったけど、そのバランスも含めて。緑、黄色、ピンクなどなどあらゆる色の空が出てきて、ああ、空って全色あるんだなんてことも印象的だった美しい映画。やっぱり、何も大きなことは起きないけど、何か小さな心の動きだけは確かにある、ってなそんな映画が好きなんだなーとあらためて思う。small good things、ってことですね。★★★★★

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2009年5月 5日 (火)

レイチェルの結婚、ある公爵夫人の生涯

レイチェルの結婚、好きでした。友達が「歩いても歩いても」だね~って言ったけど、だからか。最近家族がマイブームです、っておかしなことだけど。アン・ハサウェイは「プラダ」のときいくらファッションな服着てもまったく田舎のおねえちゃんにしか見えないことが印象的だったけど、今回はすごくファッションに見えたのでビックリ。プラダ、はああゆう役作りだったってこと?だとしたらすごいね。★★★★

ヴィロンのランチを挟んで、ある公爵夫人の生涯。まあこれは、とくに何の驚きもない映画でした。コスプレものって、同じ展開の話が多すぎないかと話す。キーラ・ナイトレイは無難にこなしてたけど、無難だなー、ブーリン家のスカーレット・ヨハンソンやマリー・アントワネットのキルスティン・ダンストくらいのサプライズなキャスティングがコスプレものには必要な気がします。衣装とかが女子には楽しいだけにね。逆に、アン・ハサウェイじゃないけど、キーラ・ナイトレイのリアルなギャル役が見たい。★★

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