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2009年3月31日 (火)

イントゥ・ザ・ワイルド “インド”

インド行ってきました。三度目です。どんだけ好きなんだ。でもきっと最後、インド納めだと思って。今回は南。ゴアから、コーチ、アレッピー、クイロン、最南端のカーニャクマリ、最後にトリヴァンドラム。去年「イントゥ・ザ・ワイルド」を観て影響を受けて、野生植物ツアーに出かけた人と四国を旅した人と(両方女子)を知っていますが、南インドの緑や赤い土やウシやゾウやらを見てるうちに、ああ、私いま、まさに自然の中にいる!イントゥ・ザ・ワイルドだあ。って何度も思わされたのでした。なにやってんだろーね、とも。

インド、帰りに寄ったクアラルンプールで読んだ本。東野圭吾「容疑者Xの献身」、吉本隆明「ひきこもれ」、吉本隆明×糸井重里「悪人正機」、内田樹「ためらいの倫理学」、有吉佐和子「青い壺」、カート・ヴォガネット・ジュニア「タイタンの妖女」。「ひきこもれ」は、イントゥ・ザ・ワイルド“四国”した友人とほぼ同じ時期偶然手にしてた本です。あと、旅の音楽はクレイジーケンバンド。横山剣の世界は、外国、特にアジアで聴くとひとしおです。

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